獨協医科大学呼吸器アレルギー内科

当科のモットー

当科の特徴は、広範囲な内科領域をカバーすることです。呼吸器疾患、アレルギー疾患、膠原病、各種感染症などが対象疾患となるため、幅広い知識と手技を身につけることができるとともに、呼吸・循環などの全身管理の実際を指導医と一緒に診療できます。また、放射線科や病理部、胸部外科との合同検討会も多く、内科的胸腔鏡を用いてEBMに沿った診断と治療を行っています。  女医の多い当科は明るく元気な雰囲気で、学内で最も早い朝カンファレンス(7:30から)とCCSの希望者が多いことでも有名です。

研修医・医局員募集→医局員の募集についてはこちら

研修内容→詳しい研修内容はこちら

研修後の進路→研修後の進路についてはこちら

医局員について

当科は、獨協をはじめ、様々な大学の出身者により構成されており、それが良い雰囲気の一つになっています。毎年の入局者数も、学内屈指です。

在籍医局員の出身大学

獨協医大、自治医大、千葉大学、琉球大学、福島県立医大、金沢大学、信州大学、東海大学、福井医大、群馬大学

当科の一週間

一週間のスケジュール

  午前 午後
新患紹介、医局会、問題症例検討 気管支鏡、胸腔鏡 気管支鏡、胸腔鏡 グループ・カンファレンス
  胃内視鏡、気管支鏡 気管支鏡 病理カンファ or 胸部外科合同カンファ
  気管支鏡、胸腔鏡 気管支鏡、胸腔鏡  
新患紹介、入院経過報告 教授回診 気管支鏡、胸腔鏡 研究会等
  気管支鏡 気管支鏡  
       
  • 病棟医は、呼吸器グループ・膠原病グループのどれかに属し、月木の朝7:30より問題症例の検討を行う他、月曜の夜にグループ・カンファレンスを行い、詳細な方針の決定を行っている。
  • 研修医の必修の日課は、午前9時より始まる、処置である。 ここで、点滴、注射はもちろん、血ガスの採血等の一般的な軽処置を連日行うことで、確かなテクニックを習得する。
  • 胸部異常影の精査が多く、気管支鏡(BF)検査を毎週10例程度行なっている。
  • 胸水貯留精査の患者も多く、胸腔鏡検査は毎週1−2例程度行なっている。
  • 1ヶ月に一回、当院 胸部外科と合同症例検討会(キャンサーボード)を行っている。
  • 1ヶ月に一回、当院 放射線科と、呼吸器疾患画像カンファレンスを行っている。
  • 数ヶ月に一回、埼玉県立循環器呼吸器病センター 河端先生を招いて、胸腔鏡で得られた組織の検討会を行っている。
  • アレルギー・呼吸器・膠原病関連の学会・研究会が20回以上あり、積極的に症例提示・研究発表を行っている。

過去の入局数

過去の入局数

  H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26
男子 2 4
女子 1 0

専門医取得状況

専門医取得状況

専門医の名称 認定する学会等の名称 取得人数
総合内科認定医 日本内科学会 22
総合内科専門医 日本内科学会 5
総合内科指導医 日本内科学会 11
呼吸器専門医 日本呼吸器学会 9
呼吸器指導医 日本呼吸器学会 4
アレルギー専門医 日本アレルギー学会 11
アレルギー指導医 日本アレルギー学会 4
リウマチ専門医 日本リウマチ学会 5
リウマチ指導医 日本リウマチ学会 1
気管支鏡専門医 日本呼吸器内視鏡学会 6
気管支鏡指導医 日本呼吸器内視鏡学会 3
がん治療認定医 がん治療認定医機構 6
インフェクションコントロールドクター 日本感染症学会 5
認定専門医 日本禁煙学会 5
臨床腫瘍学会暫定指導医 日本腫瘍学会 1
肺がんCT検診認定医師 肺がんCT検診認定機構 1
結核・抗酸菌症認定医 日本結核病学会 4
結核・抗酸菌症指導医 日本結核病学会 1

▲ページ上部へ戻る