獨協医科大学呼吸器アレルギー内科 ご訪問ありがとうございます。

呼吸器・アレルギー内科とは?

  当科は全国で初めてアレルギー内科を標榜した講座です。初代石崎達教授、牧野荘平教授、福田健教授(平成8年〜)石井芳樹教授(平成15年〜)の元で数々の実績をあげ、現在に至っております。
  本講座は第二代牧野荘平教授の卓越したご指導により既存の大学にも優る研究業績を挙げるにまで至っており、第三代福田教授の下で平成11年4月からは、講座名を内科学(呼吸器・アレルギー)に変更し、名実共に呼吸器疾患を診療、教育、研究するディビジョンとなりました。講座全体としては、喘息における気道炎症/気道リモデリングの機序に関する研究、ハチアレルギーに関する臨床的・基礎的研究を中心に多数の論文を国際誌に発表するなど意欲的に取り組んでおります。また、講座名称変更後は喘息以外に、肺癌、COPD、間質性肺炎、呼吸器感染症、ARDSなどに関する研究も加わり、さらに、平成16年からはリウマチ、膠原病に関する研究も本格的に開始され、より広い領域をカバーしております。
  本年度(平成25年)より石井芳樹新主任教授就任に伴って新体制となり、最先端の研究と,きめ細やかな診療を追求すべく、局員一丸となって取り組んでおります。

当講座で行っている研究

  • 呼吸器疾患
  • 喘息、COPD、過敏性肺炎、間質性肺炎、肺癌、呼吸器感染症、ARDS

  • アレルギー疾患
  • ハチアレルギー、薬剤アレルギー、食物アレルギー、アナフィラキシー

  • リウマチ・膠原病
  • 関節リウマチ、皮膚筋炎、多発性筋炎、全身性強皮症、シェーグレン症候群、血管炎、好酸球増多症

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